住宅・住居において、共同所有のものの名義変更をどうするかです。お金の動きに合わせて行う必要があります。

住宅・住居に対する地震への備えについて

住宅・住居で名義変更をするとき

親が持っている不動産を相続する場合があります。父親が持っている土地をそのまま子どもが相続する場合はそれほど難しくないかもしれません。購入において父親が行うなり、父親自身も相続でその不動産を受けたのかもしれません。その後相続をするにあたって名義変更を行えばいいだけになります。このときに所有者が複数の共同名義になっていたり、共同名義にするようになるとややこしいことも発生します。注意が必要になるでしょう。

もともと父親の名義のものを母親と長男が共同名義として買い取りました。お金はそのときに出されました。そして登記も行っています。その後に長男分の名義を次男の名義に変更する場合です。現在は実質住宅・住居は母親と次男が住んでいるためにそのようにしようと考えています。では支払いはとなると母親の方が長男の諸油分を買い取る形でお金を支払いました。これで長男分の名義を次男に変更することが可能かどうかです。

相続であったり贈与が絡んでいないのであればお金の動きの証明が必要になります。次の所有者になる次男が長男に代金を支払った証明を持って登記されます。母親がすべての支払をしている状態なので、名義変更が難しくなります。すべて母親にすることは可能です。

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